太陽光メガソーラー

メガソーラー 大規模太陽光発電所

メガソーラー上空からの写真

弊社では太陽光エネルギーを最大限活用した大規模発電所事業(メガソーラー事業)を開始しました。 メガソーラーは電力供給が深刻化する日本において非常に注目される存在となっており、再生エネルギー特別措置法の施行以降、 全国各地で建設が進められております。休耕田や遊休地を活用できる大規模発電所(メガソーラー)は、火力発電や原子力発電に比べメンテナンスがしやすく、環境面において極めて無公害に近いシステムとなっております。

「湯来(ゆき)」太陽光発電所

発電施設は「湯来(ゆき)」太陽光発電所という名称で県内初となる処分場跡地での建設となります。 この施設は処分場跡地を3つに分けてパネルを設置し、エリアAには2376枚、エリアBには1656枚、
エリアCには1152枚と、合計5184枚のメガソーラー施設となり、計1250kWの発電が実現されて
おります。

これは一般家庭400世帯分の消費電力をまかなうことができる規模であり、環境保全を通じた企業の
社会貢献に加えて、地域活性化や市民の環境啓発活動にも発展する可能性を持っています。

関連会社

山陽工営株式会社